2017年 04月 19日 ( 1 )

違いがわかる座り心地!


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ミラノサローネ2017' レポート~まだまだ続きます


東京で見られる数は?どうしても限定されるだけに、サローネではじっくりと。
という訳で本日も日本でもお馴染み、ラグジュアリーなイタリアン家具のご紹介。

ちなみに、東京ショールームの場所はと言うと?
PSD AOYAMAから徒歩5分の青山骨董通りに沿いに面しております。



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今年のミラノサローネのブースの中でも、1・2を争う程の巨大ブース
イタリアから世界80ヶ国に発信する、ブランドの勢いをそのまま感じるブースに。

FLEXFORM(フレックスフォルム)
1970年にイタリアはメ―ダで設立された、イタリアを代表する高級家具ブランド。



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創業時からの一貫した理念の下で作りあげられるフレックスフォルムの家具。
そんなデザインをする上での5大原則がコチラ(↓)

・常に顧客の要望はどこにあるのか?を考える。
・made in Italy~すべての生産過程を含め100%イタリアンデザイン。
・流行に左右されない商品づくり~自分自身で流行を作り出す。
・デザインコンセプトはモダンで快適、そして高品質であること。
・デザインだけでなく、テイストや佇まいも重視。



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今年も新作目白押し!そんなフレックスフォルムのデザイン監修を担当するのは?
→世界の巨匠:アントニオ・チッテリオ

実は、メーダ出身のアントニオ・チッテリオがミラノ工科大学時代に初めて手がけた家具が?→フレックスフォルムの家具だったと言う事実

以来、40年以上の長きに渡りデザイン監修を担当・・・。



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そんなフレックスフォルムの一番の売りは?→やはり、この座り心地
ソファのフレームは、厳選したポプラ材のみ使用されています。

シートクッションは、世界でも限られたブランドのみが取り入れる、
高密度発砲のモールドウレタン成形をはじめ・・・、
ダクロンや、鳥の胸の非常に柔らかい部分のみを使用したダウンで作られています。

尚、張地は簡単に取り外し可能な「カバーリングタイプ」となっており、
またその種類は常時400種類以上と、豊富な選択肢を取り揃えるブランド。



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創業者である=ピエトロ・ガリンベルティ氏の一切妥協しないものづくり哲学
フレックスフォルムの家具の良さは?→座ってみて初めてその違いがわかります!

是非その違いを、ショールームで体感して見ましょう。


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by psd-blog | 2017-04-19 17:07 | PSDプロスタイルデザイン | Comments(0)